1. (地域交流と情操教育) 当クラブは野球という団体スポーツを通じ、地域と共にある活動の意義を良く理解し、スポーツ活動を通じて児童のよりよい情操の助長に寄与することを目的とする。
2. (健康増進と技術習得) 当クラブは野球技術の習得・錬磨と共に、児童の健康の一層の増進を図り、児童の健やかなる体位の向上に積極的に関与するものである。
3. (人格形成と連帯) 当クラブは児童の果敢なる敢闘精神と忍耐力、他人を思いやる心を培うとともに、児童相互の連帯を深める行為を目的とする。
4. (安全と人格の尊重)当クラブの指導者および保護者は、児童の安全と人格を最優先し、いかなる時も敬意を持って接し、暴力や暴言、威圧等の一切のハラスメントのない健全な育成環境を維持するものとする。
5. (適切な指導の実践) 当クラブの指導者は常に研鑽に励み、児童の個性を尊重した指導を実践するとともに、野球の楽しさを通じて児童の自発的な成長を促すよう努めるものとする。
6. (組織の性格) 当クラブは児童の父母が経営する任意団体である。
7. (相互の対話と信頼) 当クラブは指導者と保護者の信頼関係を重んじ、密接な対話を通じて、児童が安心して活動に専念できる開かれた運営を行うものとする。
8. (規約の尊重) 当クラブの運営はクラブが所属する団体規約を尊重しこれを順守する。
9. (環境の継続的改善) 当クラブは常に活動の在り方を省察し、本憲章の精神に則り、児童にとって最善のスポーツ環境であるよう継続的に改善を図るものとする。
改訂:2026年5月10日