宮本ビーバースの指導者は、選手たちの野球技術の向上に加え、野球の楽しさを伝えることを何より大切にし、野球を通じて人として成長できる環境を提供するため、本行動指針を定める。
 
1. 選手への接し方
・選手を一人ひとりの人間として尊重し、安心して成長できるように接する
・感情的・命令的な指導を避け、前向きで分かりやすい言葉での指導を心がける
・目線を合わせて話し、怒鳴る・威圧するなど恐怖心を与える行動はとらない
・選手一人ひとりの個性や成長段階に応じた指導を行う
・良いところを積極的に言葉にし、「褒めて伸ばす」姿勢を基本とする
 
2. 指導者間のコミュニケーション
・選手への接し方について、指導者同士で相互に確認し、適切な指導の維持に努める
・指導方針を共有し、選手が混乱しないよう互いの指導の歩み寄りに努める
 
3. 指導者としての姿勢
・選手の成長と安全を最優先とし、自らの言動を常に省みる
・野球の楽しさを伝えることを何より大切にする
・チームの和を乱す言動や、怪我につながる危険な行動には適切に注意・対応する
・選手の怪我予防や体力づくりにも配慮し、成長段階に応じて指導方法を柔軟に見直す
 
4. 自己管理と改善
・常に自身の言動を振り返る
・指摘や問題点は真摯に受け止め、改善につなげる
・より良い指導のため、学び続ける姿勢を持つ
・コーチ会を定期的に(3 か月に 1 回程度)開催し、改善と共有の場とする
 
2026年5月10日

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